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株式会社 西原商会

産業分類 大分類:卸売・小売業 中分類:飲食料品卸売業
事業内容 業務用総合食品卸 (ホテル、レストラン、結婚式場、料亭、居酒屋等への食品卸売)
住所 〒8900062 鹿児島県鹿児島市与次郎一丁目10番21号
HP http://www.nishihara-shokai.co.jp/index.html
電話 099-250-8000 FAX 099-250-8008
代表者 代表取締役社長 西原 一将 設立年 昭和46年 
資本金 5,000万 売上高 727億
従業員数 1,964人
当社の魅力

西原商会の創業は昭和46年12月です。 はじめは有限会社として鹿児島市紫原に資本金50万円でスタートしました。会社の創業者は、現在の西原一義会長と、会長の父親「故 西原喜一郎」、 それに事務を担当していた「故 横山氏」の3人でした。 食材の知識に長けていた父親、喜一郎の指導のもと、食材の専門商社として活動を開始した 西原商会ですが、当時の事務所は借地借家の普通の民家で、6畳2間の事務所兼、応接間、さらには倉庫として使うほど、小さなものでした。 そして、会社所有の営業車両も一台だけだったのです。 会社がスタートしてからの3ヶ月、西原4兄弟の2番目正信が入社。その後、3男・久実、4男雄二の2人の兄弟が入社し、有限会社西原商会の売り上げは順調に伸びていきました。 昭和50年、有限会社 西原商会は会社設立4年目にして新社屋を建設。 さらに鹿児島市内の繁華街に支店を開設するまでに成長します。 社員の一人一人が地域の小さな食堂やレストランにきめ細かな営業を行ってきた事が急成長につながったのです。 昭和56年には、株式会社西原商会と有限会社西原食品工業(現西原食品)に事業を分離。鹿児島市与次郎一丁目10番21号に新社屋建設、本社を移転しました。 その間、西原商会は営業エリアをどんどん広げていきます。 熊本、宮崎、福岡、大分、沖縄などの九州エリアにつづいて、広島、松江、山口などの中国エリア そして平成11年には、念願の関東地区へ東京支店(現東京本店)を開設したのです。 そして現在の西原商会グループが形成されました。 西原商会、西原商会九州、西原商会中国、西原商会関西、西原商会関東、西原商会東海のグループ会社により、日本全国に支店や営業所を 展開させています。 それに製造会社として、西原食品、フレッシュ食品、ゆば将、ヒコシマリン、匠フーズ、薩摩家、西通りプリンなどがあります。食材の専門商社に加えお客様の要望をとりいれた商品の製造まで行う西原商会グループ。 その売上は順調に推移しています。

経営者・先輩からのメッセージ

日本の人口が減少の一途を辿っている今、食品・外食業界はまさに過渡期と言えます。 そんな状況のなかで弊社も、食材卸専門商社として今までの経験をもとに、様々な面において今一度見直すべき時だと実感しております。  おいしいものをより新鮮なうちに、少しでもお安く提供できるよう、社内体制や物流システム、衛生管理面などを改善していくこと。お客様のメニュー展開に関して的確なアドバイスができる営業力をさらに身に付けること。さらに、これまで以上に国内外から付加価値の高い商品を探し出し、関連会社では開発していくことで商品力をより高めていくことなど、私たちがお客様のために取り組むべきことは沢山あります。  これまで通り「味の世界をひろげ、笑顔をひろげたい」という信念は変わりません。社会のトレンドやニーズを汲みながら、いかにお客様のお役に立てるか。ひいては消費者の皆様に食を通して、いかに幸福感を提供できるか。その追求に取り組むことが、私たち西原商会の使命だと考えます。 代表取締役社長 西原一将

研修制度